新人の内は即オチされることが多いわけです。
チャットレディの待機も緊張するものですが、話し掛ける側の会員さんもなかなか緊張するものです。
初めて来た会員さんとロングチャットをする為には、まず「受容」という状態を作り出さなければなりません。心を開いて受け入れてくれる状態です。
新人のうちはこの状態を作り出す事が出来ずに、緊張状態が続きすぐに落ちられてしまいます。
つまり「警戒心がないよ」というのを解らせてあげなければいけないのですが、お手本になるのは「赤ん坊」の無邪気な笑顔とか、じゃれついてくる仔犬とかです。
こういった相手を受容する状態になるまえに否定的なことをいうと相手は気分を害するわけですが、気が付かないうちにそういった対応をしていませんか?
・「カメラ持ってるよ見たい?」→ ×「どっちでもいいですよ」 ○「えー、見たい見たい!」
・「エッチな話できる?」→ ×「ノンアダですから出来ません」 ○「うふふ、恥ずかしいな」
・「エッチな気分なんでしょ?」→ ×「そんなわけないじゃん」 ○「なんかドキドキしてる」
カメラ越しだと微妙なニュアンスが伝わらずに、つっけんどんでそっけない態度に見えることが多いですから、オーバーリアクション気味で構わないので大喜びしてあげるというのがロングチャットになったりリピーターを増やすコツです。
会話が盛り上がらないよ!みんな何話してるの?
話しの内容なんてたいした事無いわけで、それより絶対聞いた事あるけど日常会話にはまず出てこない言い回しを覚えておくと便利です。
ドラマ編
「まるでボロ雑巾のように私を捨てておいて!」
「目にゴミが入っただけよ。心配しないで」
「私の身体が目当てなんでしょう。あなたは女の敵よ!」
サスペンス編
「湯飲み茶碗から摂取した指紋が犯人と一致しました」
「裁判長!いまのは誘導尋問です」
「事件は会議室で起こっているんじゃないんだ。現場で起こってるんだよ」
医療ドラマ編
「ここは病院ですよ。静かにしてください」
「はいはいお注射の時間ですよ。痛くないでちゅからね」
「先生、本当はガンなんでしょう。はっきりとおっしゃってください」
時代劇編
「ふふふ越後や、お主も悪(わる)よのう」
「お代官様、おねげえしますだ」
「苦しゅうない。ちこう寄れ」
アニメ編
「父親にだってぶたれたこと無いのに」
「アムロいきまーす」
「月に代わっておしおきよ」
オタ編
「お帰りなさい。ご主人様」
コント編
「歯磨けよ!勉強しろよ!また来週」
キャバ嬢の接客マニュアルにでてました。会話のアクセントに使うと確かに盛り上がります(笑)
チャットレディの会話の基本は受容と共感です。
リスナー(聞き役)としての会話の流れは以下のように進んでいきます。
1・相手の話に興味を示す。
2・考えを受け入れる。
3・相槌を打つ。
4・コメントを述べる。
ここで気をつけて頂きたいのは、ライブチャットは議論の場でないという事です。
仲のよい友達同士ならば、「昨日のドラマ面白かったね」「えー、わたし退屈で眠くなっちゃった」というような話の流れでも構いませんが、チャットに来る男性は反論など求めていないわけです。
「昨日のドラマ面白かったね」「途中までしか見なかった。最後どうなったの?」「いいところで終わっちゃった」「へー、続きがきになるね」
相手の話に合わせることで、相手の気持ちに沿った会話を心がけましょう。
そうする事で相手は波長が合うと感じるようになり、話していて楽しいと思うようになります。
これが常連化への第一歩です。
ホスピタリティの気持ちを持って、心を許せる心地よい空間を提供しましょう。
常連さんとの待ち合わせを忘れてすっぽかしてしまった。毎月数十万円単位で落としてくれるお得意様だったのに・・・
本当は彼氏とのデートが長引いちゃって時間までに戻って来れなかったんだけど、「しょうがないでしょ。こっちにも都合があるんだから」などとムキになって強弁するのは逆効果です。「遅れないようにタクシーに乗ったら逆に渋滞に巻き込まれちゃって」これならわざわざタクシーまで使って遅れないように考えてくれたんだと好印象です。
相手の名前を間違えた
×「勘違いしちゃいました」
○「新しいあだ名をつけてあげた」
全然違うじゃんって言われたら笑ってごまかそう。
チャット中トイレに行きたくなった
×「ちょっと待ってもらっていい?」
○「可愛い洋服買ったんだよ。着替えてくるね」
着たこと無い服に着替えて再登場すれば、素直に待っているはず。
今度の土日にデートしようと強く誘われた
×「会ったりできません」
○「土日は入院中の母親が外泊で戻ってくるので出掛けられません」
これなら、家でチャットしているのを見つかっても大丈夫。
誰にでも失敗はつきものです。ピンチをチャンスに変える言い訳を用意しておくといいですね。
ここ数日15分無料を使ってライブチャットレモンに入り浸っている管理人です。こんばんは。
待機中の息抜きとして非常に便利らしいですw
という事で、何度か入っているパフォさんの第一声は・・・
一人目:「きたきたw」
二人目:「あーーー」
三人目:「こんにちゎヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ」
四人目:「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!」
五人目:「はじめまして」(毎日来てるちゅうねん・・)
INするなり大笑いかよ。無料分しかやってないから、なめられてるな。(ちょっとづつオーバーするから毎日買い足してるのに)
人気者ほどテンション高いっす。
ライブチャットを初めてやってみるお試しの会員さんの多くは引っ込み思案だったり、馴れてない為自分の気持ちをうまく伝えられないものです。
初めてあたったパフォーマーさんの対応によって、有料でポイントを購入する有料会員さんになるのか、たいして面白くないといって興味を失うか二つに一つな訳です。
そして現状は多くの場合、接客のイロハも解らないパフォーマーさんの対応によって、別にどうでもいいという結論に達してしまいます。(有料ポイント購入率はわずか2%らしい)
経営するネットカフェでライブチャットのチケットを売る為に、何十万も広告出してお客を呼んで、いいですよー面白いですよーって勧めて、身銭をきってお試しさせて、バカなパフォがぶち壊すってパターンが続いているためかなり頭に来ている管理人です。
「ここカメラ付いてるからつけていい?」→「どっちでもいいですよ」(見たい見たいって言え!)
「マイクもあるんだけど」→「そうなんだ」(声聞きたいなーとか言えないのか)
「○○はね、(自分の名前)ああで、こうで、そうなんだよ」って自分の話ばっかりマシンガントーク。(こっちにも少しは話させろ)
など、など、など・・・
素人とお話できるのが最大のセールスポイントのライブチャットで会員さんにアンケートをとると、望まれるチャットレディ像のNO.1は、「きちんと接客できること」だったりします。
みんな酷い目にあってるんだろうな(笑)
まあ、わざわざここを読んでくれているパフォーマーさんにそんな人はいないと思いますが。お局様を横に付かせてあれこれ注意させたいぜ!
しっぽを振ってじゃれついてくる仔犬は何故可愛いのでしょうか。
仔犬はあなたを見つけると尾を振り始め、撫でてやると夢中になって好意をしめします。
そこにはなんの打算も魂胆もありません。
人は他人よりはるかに自分に興味があります。人に好かれようと思ったらその人に関心を寄せて好意を持つ事です。
誰かがログインしてきても仏頂面で不機嫌そうなチャットレディ。
「マイク使える?」と聞かれて、使いたくないからという理由でムッとした表情になるチャットレディ。
「脱いで」「会おう」にしても、思いきり嫌そうな表情を顔に出せば無言落ちされるのは、あたりまえです。拒絶されたと感じて暴言をはかれる事もしばしばでしょう。
逆に「チャットに来てくれて嬉しい」「あなたの要求に応えられなくて申し訳ない」という気持ちがあれば人間関係は良好になります。そうなればチャットも楽しいし報酬ポイントも後から必ず付いてくるものです。
ライブチャットに来る男性の目的は千差万別です。
・暇つぶし
・話し相手が欲しい
・愚痴をいいたい
・自慢話をしたい
・メル友が欲しい
・モテモテ気分を味わいたい
・たんなるチャット好き
・出会い目的
・エロ目的
ところが男性側の意向を無視して、一方的に話をまくしたてるチャットレディさんの多いこと・・・
会員さんのほうがコミニュケーション能力が低いのは仕方がないとして、お金を貰ってバイトしているはずのチャットレディさんが会話できないのは問題です。
何かしゃべらないといけないと思っているんでしょうが、上手に相手の気持ちを汲み取って会員さんが話したい話題にスムーズに持っていって欲しいわけです。
やっぱり慣れが一番かな。徐々にどんな話題にでもついていけるようになるので、諦めないでやっていれば大丈夫だと思いますよ。
甘えるのが上手な女の子はモテます。遠慮して申し出を断わられると男は傷つくものです。
頼られて、「ありがとう」とか「すごーい」なんて言われると上機嫌ですね。
ただし、男性に甘えることとただの我侭は違います。自分勝手に「チップが欲しいわ」とか「仕事で嫌なことがあったから愚痴を聞いて欲しい」なんていうのは最悪ですね。接客業ですから、相手を喜ばす甘え方をすべきです。
上手な甘え方とは、相手の得意なことをやらせてあげるってことなんです。
・パソコンの設定が解らないから教えて欲しい
・面白い映画を紹介して欲しい
・新しい自動車を買うつもりなので相談に乗って欲しい
・今度旅行に行くのでお得な情報とか教えて欲しい
・サッカーのルールが解らない
・パチンコとか競馬をやってみたい
とか、相手の得意な分野の話を教えてもらいたいみたいな話を振るのがいいと思います。
どうも世の中の男というものは(1)エロ(2)マザコン(3)プライドの3つくらいで出来ているらしい。
3歳児どころか、もはやお猿さん並の単細胞です。
さてこのお猿さん、あなたのことを気に入ってたびたび話し掛けてきます。そしてチャットに来るたびに『会いたい』だの『ヤリたい』だの・・・
女性の場合ですと好印象の男性がいたら『その人のことをもっと知りたい』と思うのでしょうが、男の場合『その人のことをもっと知りたい』という感情は『ヤリたい』という感情よりもっとずっと後に来る感情です。
知り合って間もない男性から『会いたい』だの『ヤリたい』だの言われたら、普通の女性なら『そんな軽い女に見えるのか』とか『風俗嬢扱いされても困る』とか『誰でもいいのか』などと嫌悪感を示すのは当然だと思います。
こういうのが非常にストレスの原因になるらしいですが、男の感覚だと実は普通でストレートに【興味がある】=【好き】=【ヤリたい】ぐらいの感覚です。
この男女の性差を理解していないと、無駄に腹を立てたり憂鬱な気持ちになったりしますので『女の子の気持ち』を優しく教えてあげましょう。
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